化粧水で乾燥肌対策をしよう|保湿のちから

成分と女性ホルモン

スキンケア

避けるべき成分

敏感肌の人は化粧品を選ぶときに注意することがあります。それはもし肌に負担をかける可能性のある成分が入っている場合は健康的な肌の人よりもダメージが大きいからです。したがって、次のような成分が含有されているものは避けましょう。ミネラルオイルとワセリンと油脂の3つです。これらの成分は化粧品の成分表によく記載されていますが、実際にはミネラルオイルとワセリンは鉱油物の1種ですので、できるだけ含有されていないものが良いです。そして、油脂は動物脂や植物油に典型的ですが、過剰につけすぎるとニキビの原因になることがあります。ただし、オリーブオイルやホホバオイルなどの高品質の植物油は敏感肌に効果的ですので、おすすめです。

女性ホルモン

女性は肌が女性ホルモンの影響を受けるので、生理の周期に応じて非常に変化します。そのため、肌の調子が悪いときと良いときがありますが、そうしたことは気にしないことです。気にしすぎるとかえってストレスが溜まってしまって敏感肌になりやすいです。女性ホルモンは外部からの刺激に対して対抗してくれるバリア機能を高めてくれるのですが、30代になってから女性ホルモンが少なくなります。そのため、30代後半から敏感肌になる人が多くなる傾向があります。したがって、30代からは10代や20代に使っていた化粧品を見直すと良いです。具体的には、低刺激の成分が配合されているものや保湿力を肌に与えるセラミドが含まれているものを使うようにしましょう。